にきび対策室
にきびの基礎意識

誰でも一度は経験したことがあるにきび。朝起きて鏡を見てにきびができていると、とても憂鬱な気分になるものです。
にきびとはどのような原因で、どのような過程を経てできてしまうのでしょうか。思春期にできるにきびと、大人のにきびの違い、にきび跡についても説明していきます。
にきびとは
にきびを作るのは、私たちの体から出る皮脂と、ニキビ菌(アクネ菌)です。しかし、どちらも常に私たちの体にはあるもので、必ずしも悪者というわけではないのです。それぞれどんな役割があって、どうしてにきびになってしまうのか見ていきましょう。
にきびのでき方
白にきび、黒にきび、赤にきびというのを聞いたことがあるでしょうか。にきびにはその段階によって種類があります。悪化すればするほど、段階が進めば進むほど、にきびは大きく目立つようになり、場合によっては跡になります。
にきびの原因
にきびの原因といえば、皮脂の過剰分泌。なぜ皮脂は過剰に分泌されてしまうのでしょうか。また皮脂がそこまで多くなくても、角質層の硬化によって毛穴がつまり、にきびができることもあります。ではなぜ角質層は厚く硬くなってしまうのでしょうか。
思春期のにきびのアダルトにきび
思春期には誰でも一度はにきびを体験するはずです。しかし最近では、20代以降にできる大人のにきび、いわゆるアダルトにきびが急増しています。それぞれどんな原因で、どのようにしてにきびができてしまうのかを見ていきましょう。