美肌をサポートする、にきび、敏感肌、乾燥肌のためのスキンケア総合サイト〜

おすすめスキンケア方法集

洗顔からメイクする前までの基本 女性/19歳/天尾
?洗顔について

科学的に、「化粧は洗顔で落ちる」ことがわかったので、紹介します。

洗顔に使う石鹸は、洗顔石鹸がやはり良いと思います。それぞれ肌質が違いますから、自分の肌に合う、より良い石鹸を選ぶように色々試してみて下さい。

まずは、顔をお湯で濡らします。

その後、石鹸を手に取り泡立てますが、それだけでは泡が足りません。そこで、泡をもっと多くするために、石鹸を泡立てるための物(身体を洗う物でも可)を使い、とにかく泡を強力かつ多くします。

その泡で、顔全体を撫でるように洗います。
つまり、手の皮膚との摩擦を防ぐために、泡の層を厚くするのです。

強く洗うと、顔の皮膚に細かい傷ができるので、なるべく優しく、撫でるように洗うことがポイントです。この時、顔の血行がよくなるマッサージを導入した方がよりお得です(後記参照)。

顔全体から顎の裏辺りまでを充分撫で洗いしたら、泡を落とします。
この時も、手でこすらず、頬の横を手が通るように、顔にお湯をかける様に落とすことがポイントです。なるべく皮膚の摩擦を防ぐことが大事なので、ここでも気をつけましょう。

上記1度で、たいていの化粧やウォータープルーフの日焼け止めまで一気に落とせます。「なんだかまだ落ちてないかも…」と思われたら、2回洗うと良いでしょう。
朝の洗顔も、同じようにやるようにして下さい。夜の間にできた余分な皮脂等がきちんと落とせ、化粧のノリも良くなります。

?化粧水・乳液・その他のスキンケア商品について

風呂から出た時は、湿気や汗などで肌が覆われているので、風呂から出てすぐのスキンケアはよくありません。
30分くらい間をあけると、自分の肌が何を欲しがっているかわかります。

スキンケアは、全部を毎日やることはありません。その時、肌が何を求めているかで、どういうスキンケアをするかが大事です。
「乾燥していたら化粧水をつけよう」の様に、自分の肌に合ったスキンケアをすることで、張りのある綺麗な肌になるわけです。

化粧をしない朝は、とりあえずスキンケアを終えた後、日焼け止めを塗って終わりましょう。日焼け止めは今の生活では欠かせない、スキンケアの1つと言っていいでしょう。

化粧をする時も、日焼け止め→下地→化粧の順でやると良いでしょう。下地は、化粧の粉を肌に吸着させる効果があるので、日焼け止めを下地に使用するより、下地をきちんと使った方が、化粧直しも少なく、お得です。
上記を試してみた私は、若さもありますが、ぷるぷるのつやつやな肌になりました。顔がくすんで見えることもなくなり、ニキビもできにくくなっています。一度お試し下さい。

?顔の血行を良くするマッサージ

マッサージは、上記の洗顔・スキンケアの時もやると一石二鳥です。
顔の血行が良くなると、むくみがとれたり、シワが薄くなったり、小顔になったりと、効果が抜群です。

まずは、「顔の血液がどのように流れているか」、「リンパはどこにあるか」を理解すると分かりやすいです。血液は主に、顔の横(もみ上げ辺り)から首へと流れています。リンパも同じです。ですので、基本的にマッサージは顔の中心→顔の脇→首となります。

1.額
両手の指で、額を上下にマッサージ→そのまま両手を髪の生え際に沿って、顎のえらの部分から首の横側まで流すようにマッサージ。

2.鼻から眉
両手の指で、鼻の脇(目元から小鼻まで)を上下にマッサージ→そのまま眉毛の形に添っていき、1.の最後と同じところまでマッサージ。

3.目
両手で、目の周りの骨に沿うようにマッサージ。
下の目尻→目元→まぶたの上(骨に沿って)→目尻
を、何度か繰り返し、最後は1.の最後と同じく、顔の横を撫でるようにマッサージ。
これによって、目の下にできるクマが改善されていきます。「クマ」は、うっ血と同じと考えて良いと思います。

4.頬
両手のひらでそれぞれの頬を、顔の中心の方から脇に向かってマッサージ。この時、少し頬を持ち上げるようにすると、頬の肉が垂れ下がるのを防ぎます。
そして1.の最後と同じように、顔の横から首までマッサージ。

5.頬α
口元のシワが気になる方で、頬のみをマッサージする時は、両手の指で小鼻の近くからリンパの通る横へ、そして頬を一周するように、つまり円を描くようにマッサージし、最後は1.の最後と同じように、首までマッサージ。ようするに、顔の中心から外側へ、引っ張るようにするわけです。

以上を毎日朝晩の洗顔・スキンケアの時や、化粧前にやると、小顔に近づき、顔色も良くなり、肌のつや、化粧の乗りもよくなるわけです。是非1度お試し下さい。このスキンケア方法のURL
美肌工房を検索
Webを検索